円安はいつまで続くのやら

皆様、暑い日が増えて参りましたがいかがお過ごしでしょうか?
私は暑さに負けずと休日は釣りに出かけて汗を流しております。

さて、今回はブログになりますが掲題の通り「円安」はいつまで続くのでしょうか?
先月下旬からはやや円安ドル高の進行は小休止気味ですが、今後も円安トレンドは続くと思います。
何故か?ですが日銀の決定会合で様々な重要な決定事項があったり、実需面での円安材料になっている日本の貿易赤字も当面は解消の見込みがないからです。
制裁を受けるロシアの生産減により原油の供給も緊迫した状況が続き原油価格が高止まりすると予想されています。

という事は円安状態を収めるには、米国のインフレが抑制に向かう事で米利上げ加速観測が後退など、ドルサイドでドル売り材料が顕在化する必要がありますね。

FRBが急ピッチの引き締めを続ける以上いずれは米国のインフレが抑制に向かったり景気減速懸念が台頭したりする可能性は高いとは思いますが、現在の情勢では当面見込みづらいと思います。夏以降は少しずつ円高ドル安基調へと転じるのではないかと思いますが、ウクライナ情勢や供給制約問題などの不確実性が高いためドル円も幅を持って考えておく必要がありますね。

勿論現在の状況は弊社の様な製造業も相当な影響があります。周りを見ていてもコロナ融資の返済が一気に始まり倒産する会社も出ています。
中小企業にとっては、毎日の状況変化は死活問題ですね。
しかしながら、弊社は下を向いて歩きません。今後更に拡げるつもりですがBtoBだけではなくDtoCも視野に入れ、今まで1つのパターンしかなかった商品でも角度を変えてみると違う事に使えたり、違うニーズが出てきます。
創意工夫、これは初心であって最も大切な部分です。

暗いニュースが多い中ではありますが、前を向いて、常に先を見て、製造業のトップを走る事を目指しています。それがコイケ金型の強みでもあると考えております。
SNSを使用した広報もさらに力を入れていく次第です。今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

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