2020年を振り返り

さて、ここ数日またまた嬉しくない記録更新のニュースが多いですね。大阪や東京や各地で新型コロナの感染者数が増えています。

ニュースを見てもこの様な話題ばかりで、不安になりますね。

確かに、感染対策をあまりされていない方への注意としては良いのかもしれませんが、しっかり感染対策もしている方やしている企業にとっては、毎日の数字より、だからこそどうなのか?の方が大切な情報だと感じます。

感染者数が一定以上増えた為、国としてはこうします!の様な情報が欲しいですね。

今年2020年が始まった時は、希望を抱いて業務に挑みました。ところがあっという間にコロナウィルスが拡がり、希望は不安へと変わりました。
然しながら、不安だけでは会社は存続出来ません。これを希望へ変換する必要がありました。このコロナ禍でコイケ金型はどうすべきか?何をすべきか?何を変えるべきか?
を全社一丸となり真剣に考え取り組んで参りました。

今年のコロナは、製造業にとって大ダメージを与えた事は言うまでもない事実です。勿論業種により相違点もありますが、先が見えない状況に置かれている企業は少なくはないです。


コイケ金型としても来年どうなるのか予想が出来ません。本来なら、少しでも何となくでも来年の予想は出来ます。
しかし、このコロナ禍において予測の範囲が大きすぎる為安易な予測が出来ないという状況になっております。

突きつけられた現実・現状を理解し、それに合わせる様に会社としても変化する事が望まれる2020年でしたが、今年生き残れたのはやはり「変化」出来た事が大きかったと考えます。
どの時代もそうでしたが、変化の出来ない会社は淘汰される、これは間違ってはないと思います。
今年が特に強くそれを感じさせた年でした。

そのような中で、度重なる自粛などで会社、皆の生活は窮屈になっている事は事実です。 来年もワクチンに期待しますが、今年を乗り切った分来年は更なる変化を求められるでしょう。
世界的に先が見えない状況の中始まる年になると予想されますが、コイケ金型はどの様な状況でも考える事を諦めずに挑戦し続けていく所存です 。