考え方

さて、秋本番で心地よい季節になって、、、と言いたい所ですが暑くなったり寒くなったりで日本の四季を感じる事が年々難しくなってきているのではないでしょうか。

そんな中今年はコロナが世界的に流行し、日本だけではなく世界的に経済に大きな影響が出ましたね。ふとカレンダーを見れば今年もあと2ヶ月を切っている事に驚きますね。

今年は儲けている会社、仕事が無い会社、新しい事を始める事が出来た会社、新しい事が出来なかった会社、など明暗がはっきりと分かれています。
この先数年、数十年は突然景気が上向く要素は見当たりません。

製造業のPMIを見れば良く分かります。直近9月の製造業のPMIは47.3でした。この数字はコロナ関連の前に少しずつ戻ってきている事を指しているのですがそれでも50を切っていると不景気だという事です。

また回復速度も問題で日本以外の先進国と比べても相当遅いことが分かります。

しかし、嘆いてばかりもいれません。

元々、コイケ金型という会社は「常に考える」ことをしている会社です。不安定な世の中で何をすべきなのか?を常に考え行動しています。

仕事がなくなるかもしれない、じゃあ取りに行こう!

こんな事出来ないかもしれない、じゃあ乗り越えて出来る方法を考えよう!

の精神です。

今が安定していたとしても、考える事を止めてしまうと前に進みません。進んでいる様に見えるだけです。

常に、業界動向も見ながら様々な事を想定して前向きに考えて、考え続けて頑張って行くことが大切です。

会社としての話でしたが、個人としても同じ気持ちです。先の事を考え、前向きに生きていく事を強く考えています。

まだまだコロナも油断できず、経済も油断出来ませんが、常に前を向き考え続けて良い方向に向かって進み続けたいと思います。