newスタンダード

4月は歴史的な月になり、5月のGWも自粛状態であっと

いう間に終わってしまいました。

この中、政府は5月4日に緊急事態宣言を5月末まで延長する事を決めました。

これを受け、弊社もやはり考えなければならないのは「出口」です。

経済、社会生活の安定回復の観点から考えても政府はある一定の基準を作りそこを出口戦略としていますが、我々はそういった決め方は出来ません。

弊社がある大阪府も大阪モデルという出口戦略が話題になりました。大阪モデルで示された基準はどちらかといえば外出自粛要請の解除の基準にはなるように思えますが、休業要請などの解除の基準にはなりにくい様な捉え方も出来る為賛否両論といった感じでした。

大きな視点で言えば政府と都道府県との対立がやや見え隠れしますが、弊社はそんな中でも生き残り、基盤にする部分を付けたし新たな物を生み出す必要があります。

今回のコロナ騒動で、弊社もですが多数の企業様が新しい会社体系を考えられたと思います。

新しい仕事の体制、新しい環境、新しい生活。この数カ月で一気に進みました。後退したのではありません。当時ガラケーからスマホに変わった時も凄い速さでスマホがスタンダードになった事はまだ記憶に新しいです。

これらと同じで、今新しい全ての事、これは窮屈かもしれません。仕事の体制を考えても企業本体も窮屈であることは間違いありません。

しかしながら、この新しい事は悪い事ではないと考え、新たなスタイルを生み出しこれがニュースタンダードになる様にしなければなりません。

速い速度で物事が変わる現在でも、皆が普通に仕事をし、普通にご飯を食べ、普通にコミュニケーションが取れる、事がスタンダードの基本だという事を常に考え「行動」より「考動」をしたいとコイケ金型は強く思います。